今日は、歯磨き(ブラッシング方法)と歯の大切さについて書きたいと思います
まず、ブラッシング方法を二通り^^
【スクラビング法】
歯垢(プラーク)除去に効果。
ブラッシングの仕方は、歯ブラシの先端を歯に垂直に当てて小刻みに動かす。
【バス法】
歯周病対策に効果。
ブラッシング方法は、歯と歯茎の境目に歯ブラシの先を45度の角度で当てて、小刻みに動かす。
歯と歯茎の間に「歯周ポケット」というのがありますが、
そこに汚れ(プラーク)が溜まりやすいのですが、それを歯ブラシの毛先で除去します。
歯の大切さというのは、
小さいお子さんがいらっしゃる方なら、
「咀嚼力」を考えるでしょ?
人参をかじらせてみたり、パンをフランスパンに変えてみたり、、、
ちなみに「咀嚼とは」
摂取した食べ物を歯で噛み砕くこと。
それによって、消化を促し栄養を摂取しやすくする。
若い女性が「顎関節症」が多いのも、咀嚼力の弱さ(食生活の影響でしょうが)、つまり、顎の発達が未熟だということです。
噛むことにより、唾液の分泌促進、脳への血流促進、また以外かもしれませんが、
覚醒やリラックス効果にも影響するようです
ガムを噛んでいるときの心境を考えれば
なんとなく理解できそうですね^^
虫歯や抜歯で困ったことのある方なら、
食べ物がおいしく食べられない><
会話がスムーズに出来ない><
(前歯だと笑うのを躊躇し、気になりますし、歯が沢山抜けていると
発音にも影響しますね)
歯の大切さが分かっていただけましたでしょうか?
昔から「8020運動」と言うのを
日曜日の朝にテレビで放映していますが、(今もやっているでしょうか?)
それは、
「80歳になるまで、自分の歯を20本以上維持しましょう」と言うことなんですね
その大切な歯を残すためにも、
二通りのブラッシング法を上手く組み合わせ、
歯の1本1本を食後の3分以内に3分かけて
磨いたほうがいいですよ^^

